サーバーサイドJavaプログラミング


コースコード TS024
標準的日数4日間(3日間~6日間で調整可能)
概要 本コースでは、サーバーサイドJavaの技術である、サーブレットおよびJSPの基礎知識を修得することを目的とします。
サーブレット/JSPを利用したWebアプリケーションの概要からデータベース連携まで、大規模アプリケーション開発に必要な、設計手法についても学習します。
対象者 新入社員
目的 1.Web アプリケーションの概要を理解し、簡単なWebアプリケーションが開発できる。
2.サーブレットプログラミングを理解し、Webページ上のフォームからサーブレットを呼び出して実行することができる。
3.適切にセッション管理を行い、ステートフルなプログラムを作成することができる。
4.JSP プログラミングを理解し、 JSP プログラムが開発できる。
5.MVCアーキテクチャ設計の基本を理解し、MVCアーキテクチャに基づいたプログラム設計ができる。
6.データベースとの連携方法を理解し、サーバーサイドにおけるデータベース連携ができる。
前提条件 特にありません
テキスト
サンプル
研修内容 1.Webアプリケーションとは
 ・Webアプリケーションとは
 ・動的コンテンツを作成するテクノロジー
2.サーブレットの基礎
 ・WebサーバとWebコンテナ
 ・サーブレットの開発環境
 ・サーブレットのライフサイクル
3.リクエスト処理
 ・フォームデータを処理する
 ・リクエストの種類
4.セッション管理
 ・セッション管理とは
 ・サーブレットによるセッション管理
5.スコープとJavaBeans
 ・スコープオブジェクト
 ・リクエストの転送
 ・JavaBeansの使用
6.JSP
 ・JSPの概要
 ・JSPの基本文法
7.ELとJSTL
 ・サーブレットとJSPを組み合わせる
 ・EL
 ・JSTL
8.MVCモデル
 ・Webアプリケーションの設計
 ・MVCモデル
9.データベース連携
発行PDU -
備考 テキストは、 PostgreSQL 版、 MySQL 版から選択できます。
実際にお使いの環境に合わせて、 RDBMS を選択して頂けます。
(両方のRDBMS をひとつのコースで共存させることはできません)
★本コースは、オンライン研修に対応しています。
受講者が使用するPCに Eclipseおよび RDBMSをインストールすることが可能であれば、対応可能です。
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。