Javaによるデータベースプログラミング

コースコード TS023
標準的日数2日間(1日間~3日間で調整可能)
概要 本コースでは、オブジェクト指向によるJavaプログラミング技法を習得した方を対象に、Javaからデータベースにアクセスするための共通インターフェースであるJDBC API の基礎知識を修得することを目的とします。
対象者 新入社員
目的 1.JDBC とは何かを習得する。
2.JDBC API インターフェースの使い方を習得する。
3.Java から SQL の発行方法およびデータの取得方法を習得する。
前提条件 特にありません
テキスト
サンプル
研修内容 1.データベース基礎
 ・データベースの基本
 ・SQL
2.JDBCプログラミングの基礎
 ・JDBCとは
 ・JDBCプログラミングの手順
 ・JDBCドライバの登録
 ・データベースへの接続
 ・Statementオブジェクトの取得
 ・SQLの実行
 ・データベースへの接続の解放
 ・例外処理について
 ・Insert/Update/Delete文の実行
 ・Select文の実行
 ・結果の取得
3.実践的なJDBCプログラミング
 ・PreparedStatementの効果的な使い方
 ・プレースフォルダ
 ・DAOパターン
 ・O/Rマッピング
 ・トランザクション処理
 ・演習
発行PDU -
備考 テキストは、 PostgreSQL 版、 MySQL 版から選択できます。 実際にお使いの環境に合わせて、 RDBMS を選択して頂けます。 (両方のRDBMS をひとつのコースで共存させることはできません)
★本コースは、オンライン研修に対応しています。 受講者が使用するPCに Eclipseおよび RDBMSをインストールすることが可能であれば、対応可能です。 テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。