OJT受講者のためのOJT受講者心得

コースコードHS121
標準的日数1日間
概要仕事が複雑・多様化するにつれ、新しく配属されたメンバに仕事を効果的に教えるOJT(On the Job Training)の重要性が高まってきています。新しいメンバにとって、OJT期間は効率よく仕事を学ぶ上で非常に重要な期間であると共に、その後の仕事人生にも非常に大きな影響を与える大切な期間でもあります。
本コースでは、日本最大級のテーマパークで長きに渡りOJTトレーナーとして活動していた町丸義之氏と、国内最大手のファーストフード店で19店舗の店長として活躍していた丸本敏之氏の監修の元、OJT受講者(トレーニー)がOJTを受けるにあたって、より効果的に受講するための心構えについて学習します。OJTを通して会社で働く事の基本や仕事のやり方を学ぶためにはどのような「聴く」スキルが必要か、OJTをどのように受講すればよいのか、ということを身につけることを目的とします。
対象者OJT受講者
目的1.OJTの効果性の高い教わり方を知ることができる。
2.OJTを受ける際の基本的態度を理解することができる。
3.OJTを通して部署内の人たちとコミュニケーションをとるための基本的手法を知ることができる。
前提条件 
テキスト
サンプル
研修内容1.OJTとは
   ・OJTの目的
   ・トレーナーについて
   ・組織で働くということ
2.トレーニングの受け方
   ・トレーニング受講の心得
   ・フィードバックを受ける
   ・情報共有
   ・トレーナーのタイプ分け
3.メンタルケア
   ・メンタルケア
発行PDU
備考※本研修は、町丸義之氏、丸本敏之氏の監修を受けています。
★本コースは、オンライン研修に対応しています。
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。