VRで鍛える! チームの成果を高める技術

コースコードHS018
標準的日数1日間
概要チーム・メンバひとりひとりは比較的優秀なのに、チーム全体の成果が思うように上がらない、1+1が2以上にならない、という悩みはよく耳にします。
重要なことは、「なぜ、このような事態が起きるのか?」ということと、「このような事態を回避するためには、どのような心構えや働きかけが必要か?」ということを理解し、行動に移すことです。しかし、ただ字面を追うように講義をきくだけでは、学習効果は上がりません。新鮮、かつ記憶に残る体験を通して、自ら気づき、脳裏に焼き付ける必要があります。
本コースは、「目的を明文化し、共有する」、「個々の役割と責任を明確にする」、「チームが機能するために貢献する」ということの重要性とその手法を、今話題のVR(仮想現実)を使って体感的に学びます。演習を通して、チームが成果をあげるために欠かせないことがらを、体感的に学習できます。
 
対象者業務において、プロジェクトなどのチーム活動を行い、一定の成果を上げ続ける必要のあるビジネスパーソン(入社2年目 ~ 5年目程度を想定)
目的1.チームが持つ目的・目標を明文化し、それを共有することの重要性を理解する。
2.チームにおける個々の役割と責任を明確にし、それぞれがその役割を全うすることの重要性を理解する。
3.チーム・メンバ全体が理解し、順守すべき「チームが機能するために必要な約束事とプロセス」を定義することの重要性を理解する。
前提条件 
テキスト
サンプル
研修内容1.チーム活動の重要性
   ・チームとは
   ・チームと目標
2.チームに必要な要素
   ・目標達成
   ・役割と責任
   ・チームが機能するために
3.研修用「アニュビスの仮面」演習
   ・演習説明
   ・演習:1回目 ・振り返り:1回目
   ・演習:2回目 ・振り返り:2回目
4.振り返りとまとめ
   ・全体の振り返り
   ・気づきを業務に結び付けるための分かち合い
   ・1年後の自分に向けたメッセージ
発行PDU7(Technical:0 Leadership:7 Strategic:0)
備考【受講者の声】
・ゲームで研修という発想が面白い。
・自分が気が付かなかったことをメンバが言ってくれることで、気づく事ができた。助け合うことの大切さを改めて学んだ。
・相手に伝える時は、共通認識を得られる言葉を一定の順序で送るべきと言うのを実感として得られました。
・「もっとこするとよい」「こういう部分には気を付けるとよい」など、今後、自分が気を付けるべき道が見えたように感じました。
・わかっていることとできる事の違いに改めて気づきました。
・時間の使い方について、改善できそうです。
・テキストの記述、説明者の身振り手振りなど、言外の部分にもさまざまなところにヒントがあったことが後で分かった。実際のチーム活動でも、さまざまなところに活動のヒントが転がっているが、気が付いていないだけなのかもしれない。