インバスケットⓇで鍛える!モダン・タイムマネジメント
(標準的な日数:1日間)

コースコード CS071
講座予約 開催日:
概要 「常に忙しく動き回っているにも関わらず生産性が上がらない」や「いつも仕事に追われている」といった課題は、実は優秀で仕事ができる人ほど抱えている悩みです。それはたいてい、仕事の優先順位づけやとりかかる順番、時間の割り当て、論理的な思考などに問題があります。
本コースは、インバスケット研究所が提供する「インバスケット手法」を題材に、日頃の思考や行動のパターンを読み解きます。その上で、効果的なタイムマネジメントの考え方、優先順位のつけ方や仕事の割り当て方などについてのあるべき姿を学習します。
対象者 仕事における高い効果性が求められるビジネスパーソン(入社3年目以降)
目的
  • 自分の時間の使い方、物事の優先順位の付け方のクセを知る。
  • タイムマネジメントの本質を知り、「効率」ではなく「効果」を上げるタイムマネジメントの手法を学ぶ。
  • タイムマネジメントの3つの側面、4つの段階を知り、効果的な時間管理ができるようになる。
前提条件
テキスト
サンプル
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研修内容 1.タイムマネジメントとは
   ・時間とは
   ・タイムマネジメントとは
   ・タイムマネジメントと優先度
2.インバスケット手法
   ・インバスケット手法とは
   【演習】インバスケット問題(60分)
3.優先度の決定
   ・効率性から効果性へ
   ・優先度の決定
   【演習】インバスケット試験の項目の優先度を考え直す
4.効果性を高めるタイムマネジメント
   ・タイムマネジメントの具体的なテクニック
   【演習】バケツに石を入れる
   【演習】追加の1時間で何をするか
   【演習】友人に道順を教える
発行PDU 7(Technical:7 Leadership:0 Strategic:0)
備考 【インバスケット手法とは】
インバスケットを直訳すると「未処理箱」です。
制限された時間内に、架空の立場となって、より精度高く案件処理を行う演習です。
すべての案件を処理するには無理のある時間設定(60分で20案件)を行い、限られた時間の中での仕事の優先順位づけ、案件間の関連性の読み解き、どの案件からどのように処理していくか、ということが問われます。また、主人公自身が直接問題の解決にあたることができず、適任者に指示や依頼を行うという形での案件処理が必須となります。つまり、部下や周りの組織を活用して案件処理を行わなければならないのです。
★本コースは、オンライン研修に対応しています。
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。
演習はグループワーク形式で行います。グループワークの結果をグループの代表の方に発表して頂き、講師から適宜フィードバックを行います。

テクノファイブ株式会社