ワークショップで鍛える!
講師養成講座 ~ファシリテーション編~ 
(標準的な日数:2日間)

コースコード HS061
概要 講師(トレーナ、インストラクタ)と呼ばれる仕事は、誰にでも簡単にできるものではありません。
より良い講師になるためには、”サービス業としての講師”を深く理解し、研修をどのようにコントロールすれば良いか、受講者の学習意欲を高め、最終的に受講者の満足度と学習成果を上げるにはどうすれば良いか、などの、講師という仕事についての深い洞察とスキルが必要になります。「教える内容に関して深く知っている」ということと、「上手に教えられる」ということは別です。
このコースでは、講師という仕事をするのに必要な「教える技術」のうち、受講者の参加意欲、学習意欲を高め、効果的に研修を進める上で必要な、ファシリテーション・スキルに関する内容を学習します。受講者に対して高い学習効果を与えると共に、受講者を満足させることのできる講師になることを目的とします。
対象者 講師を職業としている人、またはこれから講師になろうとしている人
目的
  • 講師として教壇に立つ際に必要な心構えを認識する。
  • 講習時に講師が積極的に取るべき行動について学習し、より良い研修運営ができるようになる。
  • 講義を行うためのプランニングができるようになる。
  • 代表的なファシリテーション・スキルを習得し、そのいくつかが実践で使えるようになる。
推薦条件 「講師養成講座 ~プレゼンテーション・スキル編~」も併せて受講されることをお勧めします。
テキスト
サンプル
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研修内容 1.講師という職業について
   ・講師とは
   ・講師の仕事
   ・成人学習の原理・原則
2.プランニング
   ・目標の設定
   ・教授プランの作成
3.コミュニケーション・スタイル
   ・コミュニケーション・スタイルとは
4.ファシリテーションテクニック
   ・ファシリテータ的役割
   ・雰囲気づくり
   ・意識合わせ
   ・指示の与え方
   ・フィードバック
   ・質問と発問
   ・時間管理
発行PDU
備考 ※本コースの第1 章~第2 章は、「講師養成講座 ~プレゼンテーション編」(HS062)と同一内容です。
※「講師養成講座 ~プレゼンテーション編~」とセットでご受講の場合、全体を次の日程でご提供いたします。
『模擬講義演習 なしの場合 : 3 日間 / 模擬講義演習 ありの場合) : 4 日間』
※模擬講義を行って戴き、その様子をDVD に撮影することができます。また、講師から適宜フィードバックします。その場合は、カリキュラムを3 日間とさせていただきます。

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