ワークショップで鍛える!交渉技術 駆け引き編
(標準的な日数:2日間)

コースコード HS042
概要 本コースでは、相手との協力的な交渉術の基礎を学習した人を対象に、非協力的な相手との交渉やクレーム処理などの、タフな交渉に関する具体的な手法について、演習を交えながら学びます。
一部、駆け引き的なテクニックを利用しながらも、最終的に相手と合意を得るために必要な交渉技術を習得することを目的とします。
対象者 高度な交渉を必要とするビジネスパーソン
目的
  • 2種類の交渉について知ると共に、非協力的な相手との交渉に関する概要を理解する。
  • 交渉相手と信頼関係を構築するための具体的なテクニックを理解し、実際に使うことができる。
  • 交渉に必要な、反論のテクニックを理解し、実際に使うことができる。
  • 交渉にとっての効果的な説得のテクニックを理解し、実際に使うことができる。
前提条件 弊社講習会「交渉技術基礎」コースをご受講済み、又は協力的な交渉についての知識がある人
テキスト
サンプル
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研修内容 1.交渉とは
   ・葛藤とは
   ・交渉とは
   ・非協力的な相手
2.ラポール(信頼関係の構築)
   ・ラポールとは
   ・ラポールを形成するテクニック
3.非協力的な相手との交渉
   ・交渉に余裕を持たせるために
   ・BATNAとZOPA
   ・怒りのコントロール
   ・仮説をたてる
   ・要求を断る
4.反論
   ・反論とは
   ・論証の基本
   ・反論の基本
   ・論拠の正当化
5.説得
   ・説得とは
   ・欲求の充足
   ・説得のテクニック
6.非協力的な相手との交渉・総合演習
発行PDU 14(Technical:0 Leadership:14 Strategic:0)
備考 ★本コースは、オンライン研修に対応しています。
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。
演習はグループワーク形式で行います。グループワークの結果をグループの代表の方に発表して頂き、講師から適宜フィードバックを行います。

テクノファイブ株式会社