ワークショップで鍛える!交渉技術 協力的問題解決編
(標準的な日数:2日間)

コースコード HS041
概要 仕事を進めるにあたり、社内外に対する交渉の必要性は年々増えています。相手の都合や事情も知らずに落としどころを勝手に決め付けて交渉の場に臨んだり、相手が譲ることのできない要望を誤判断したりして、結果として交渉が望ましい結果とならないことも多々あります。
本コースでは、交渉とは「両者の利益の最大化を目指して行うコミュニケーション」であると定義し、交渉に必要な基本的手法にはどのようなものがあるのかを体系的に学びます。受講者同士で様々な演習を行うことで、交渉に必要な基本スキルや交渉のテクニックをロールプレイ形式で学習します。自分の交渉のどこを改善したらいいのか、最適な交渉とはどのようなものか、ということを体験しながら学ぶことができます。
対象者 営業職や技術者など、交渉を必要とした人
目的
  • 交渉とは何か、なにを目指すものかを理解する。
  • 交渉を行う際の代表的なプロセス(手順)を学び、実践できる。
  • 交渉に際し、相手と信頼関係を構築することの重要性を理解する。
  • 交渉相手との葛藤の本質を見極めることができる。
  • 交渉相手と協力的に葛藤を処理し、適切に提案をすることで、合意に至ることができる。
前提条件 営業職や技術者など、交渉を必要とした人
弊社講習会「コミュニケーション技術 基礎」コースをご受講済み、あるいは同等のスキルがある人
テキスト
サンプル
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研修内容 1.交渉とは
   ・交渉とは
   ・良い交渉とは
   ・交渉の6つのプロセス
2.ラポール(信頼関係の確立)
   ・ラポールとは
   ・信頼関係の確立
3.葛藤の本質の見極め
   ・交渉前の3要素
   ・3つの重要なインプット・スキル
   ・3つの重要なアウトプット・スキル
4.提案
   ・提案とは
   ・提案のプロセス
5.効果的な解決策の創出
   ・案の選択と合意
   ・実行プランの作成
   ・効果測定
発行PDU 14(Technical:0 Leadership:14 Strategic:0)
備考 ★本コースは、オンライン研修に対応しています。
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。
演習はグループワーク形式で行います。グループワークの結果をグループの代表の方に発表して頂き、講師から適宜フィードバックを行います。

テクノファイブ株式会社