プレゼンテーション技術 基礎
(標準的な日数:2日間)

コースコード HS031
概要 会社説明会や商品の売り込みなど、プレゼンテーションをする機会はたくさんあります。また面談・面接といった席や、上司への報告、部下への指示出しなどもプレゼンテーションの一種です。プレゼンテーションとは、自分が伝えたいことを確実に相手に伝えることだと思われがちですが、それだけではありません。
本コースでは、プレゼンテーションとは何かという本質的な考え方と、プレゼンテーションを行う際に必要な準備、そして本番の時に用いるテクニックなどを、体験を通して学びます。
対象者 プレゼンテーションを通して利害関係者に影響を与える必要のあるビジネスパーソン
目的
  • プレゼンテーションとは何か、なにを目指すものなのかを理解する。
  • プレゼンテーションのためのプランニングができるようになる。
  • プレゼンテーションを行う際の構成を知り、効果的な組み立てができるようになる。
  • 代表的なバーバル・スキルを習得し、そのいくつかが実践で使えるようになる。
  • 視聴覚資料を作成する際の注意点、ポイントなどを知る。
前提条件
テキスト
サンプル
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研修内容 1.プレゼンテーションとは
 ・よいプレゼンテーションとは
 ・聞き手の反応のプロセス
2.プランニング
 ・プランニング
3.構成
 ・プレゼンテーションの3つの要素
4.言葉によるスキル
 ・言葉によるスキルとは
5.言葉以外のスキル
 ・言葉以外のスキルとは
6.リハーサル
 ・リハーサルについて
 ・リハーサルのステップとポイント
7.視聴覚資料
 ・視聴覚資料使用上のポイント
 ・視聴覚資料作成上のポイント
 ・視聴覚機器の特徴
発行PDU
備考 ※本コースは3日間で実施することができます。
 3日間の場合は、3日目にプレゼンテーションの実技演習を行っていただきます。
 その様子はDVDに録画し、受講者に適宜フィードバックします。
 DVDはお持ち帰りいただけます。

 

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