文章能力養成講座 入門 ~新入社員が知っておくべき文書作成の基本~
(標準的な日数:1日間)

コースコード HS151
概要 ビジネス文書における「あたりまえのこと」を、どれだけ知っていますか?

「宜しく御願い致します。」は適切な表記でしょうか。
「新しい事を勉強したので、すごく刺激になりました。」は適切な表記でしょうか?
研修を受講し非常に有意義だったが、価格が高かったので安いほうが良いと思った。」
この文章は適切でしょうか。
「私は文章力が重要だと思います。」「企画の説明をします。」は適切な表記でしょうか。
メールでは、「1」「2」ではなく、「■」「●」が好まれます。なぜか説明できますか?

「『君の文章はわかりにくい』と言われる」、「報告書に何をどう書けばよいかわからない」、「基本が身についていないため、上級の研修を受けても効果が発揮できない」、「文書のフォーマットどおりに文字を埋めるだけでせいいっぱい」、「技術力があるのに、お客様へのメールで失礼な応対を書いてしまって信用を失う」、といったことに悩んでいるビジネスパーソンが大勢います。本来は伝えるべき内容に注力すべきなのに、そもそも文章力の基本がないために(内容以外が原因で)起こる問題は非常にもったいないと言えます。
業種や職種、年次や職位などに関係なく、個人の「書く力」をもっと向上させる必要があると言えるでしょう。
本研修は、文章力の基本を徹底的に学習します。文章の基礎を身につけ、意識的に達意の文章が書けるようになることを目指します。
対象者 新入社員~入社3年目程度の若手ビジネスパーソン
目的
  • 読み手が反応・行動しやすい文章を意識して作成することで、文書をコミュニケーションへ活用できる。
  • 伝えるべき事柄を正確・簡潔・明確な文章で表現できる。
  • 日常の文章作成を目的のあるものにし、「達意の文章」が書けるようになる。
前提条件 特にありませんが、日本語の読み書き(手書き)ができることが必須です。
テキスト
サンプル
sample
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研修内容 1.オリエンテーション
 ・ねらい、目的、達成目標
 ・自己紹介(文章・文書のふりかえり)
2.ビジネス文書の基本
 ・ビジネス文書の特徴、基本ルール
 ・表記ルール
 ・2種類のビジネス文書
 ・パラグラフシステムの構造
 ・情報整理 8つの原則
 ・電子メール
 ・【演習】漢字力・表記力チェック
 ・【演習】手順を含む情報整理
 ・【演習】お客様への返答(トラブルメール)
3.文章力トレーニング
 ・目指すべき文章(正確・明確・簡潔)
 ・【演習】わかりやすい文章を書く
 ・【演習】誤解されない文章を書く
4.書く手順
 ・分析・構成・表現
 ・【演習】報告書を書き、受講者同士添削する
発行PDU
備考


 

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