伝えるビジネス会話術 応用
(標準的な日数:3日間)

コースコード HS022
概要 取引先との商談や打ち合わせ、会社内での会議などで話をするときに、正しい言葉を使っていますか?言葉遣いひとつで、相手との親密度が変わります。仲間同士で話すことば(プライベート・スピーキング)と改まった場で話すことば(パブリック・スピーキング)は違うのですが、それを体系的に学ぶ場は、書きことば(漢字の読み書き、作文など)の学習機会に比べると大変少ないと言わざるを得ません。
このコースでは、より実践的な、話し上手・聞き上手になるためのテクニックを学習します。また、ビジネスシーンにおける報告や説明、プレゼンテーションやスピーチを効果的に行う手法を、実習を通して習得します。
対象者 ビジネスパーソン全般 (入社3年目~7年目程度の方々を主な対象者とします)
目的
  • 話しことばが他人に与える影響を理解し、人に説明できる。
  • 「話し上手になる」ためのテクニックを理解し、ビジネスシーンに応用できる。
  • 共通語の発音の特徴を理解し、聞き手に届く声を出すためのトレーニングを体験する。
  • 日本語の語彙の特色を理解し、わかりやすい語彙・表現方法を選択できるようになる。
  • 敬語の理解をより深め、シンプルで適切な敬語が使えるようになる。
  • ビジネスシーンにおける、適切で効果的な報告・説明・説得ができるようなる。
  • スピーチ(プレゼンテーション)の準備方法を理解し、失敗しないスピーチが行えるようになる。
  • 話しことば検定2級 に合格するための基本的な知識と技術を身につける。
前提条件 特にありませんが、「伝えるビジネス会話術 基礎」を事前に受講されることをお勧めします。
テキスト
サンプル
研修内容 1.暮らしと話しことば
 ・場面と話しことば
 ・方言と共通語
2.話す・聞く
 ・話し上手になるには
 ・聞き上手になるには
3.音声・音声表現
 ・聞き手に届く声
 ・共通語の音声とアクセント
 ・朗読
4.語彙・表現
 ・日本語の語彙と表現
5.話しことばと敬語
 ・人間関係や場面による敬語の使い方
 ・間違いやすい敬語
6.ビジネスの実際
 ・報告・説明・説得
 ・プレゼンテーション
7.スピーチの実際
 ・スピーチの準備
 ・スピーチを原稿にする
 ・スピーチの実習
発行PDU
備考  ※本コースは、NPO法人 日本話しことば協会の話しことば検定用テキスト(2級・CDつき)を用いて行います。

 

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