インバスケット®で鍛える!仕事の進め方養成講座
(標準的な日数:1日間)

コースコード PS032
概要 社会人になると、色々な人から声をかけられ、様々な仕事を言い渡されます。その際、仕事に対して適切な優先順位をつけ、どのように処理をするのが望ましいか、ということを考えながら行わないと、やがて多くの仕事に翻弄されることになってしまいます。
本コースでは、株式会社インバスケット研究所が提供する「インバスケット手法」を題材に、新入社員が身につけるべき仕事の進め方についての基本的な考え方や方針を具体的に学習します。仕事に対する取組み、望ましい成果、必要なアウトプットなどについて、演習を通して身につけることを目的とします。
対象者 内定者、および新入社員(職種は問いません)
目的
  • 仕事を進めるにあたって最低限必要な「自分なりのやり方」を見つけることができる。
  • 仕事に適切に優先順位を設定し、大切な仕事により多くの時間を割り当てることができる。
  • ステークホルダー(利害関係者)を意識し、必要な事項を適切な表現を用いて伝えることができる。
前提条件 特にありません
テキスト
サンプル
研修内容 1.仕事とは
 ・会社で働く
 ・目的指向
 ・プロセス指向
 ・良質なコミュニケーション
2.インバスケット手法
 ・インバスケット手法とは
 ・インバスケット演習
3.優先順位の決定
 ・効率性と効果性
 ・優先順位
4.言葉を操る
 ・コミュニケーション・ギャップ
 ・言葉を生み出すプロセス
 ・人を動かす
発行PDU
備考 【インバスケット手法とは】
インバスケットを直訳すると「未処理箱」です。
制限された時間内に、架空の立場となって、より精度高く案件処理を行う演習です。
すべての案件を処理するには無理のある時間設定(60 分で20 案件)を行い、限られた時間の中での仕事の優先順位づけ、案件間の関連性の読み解き、どの案件からどのように処理していくか、ということが問われます。また、主人公自身が直接問題の解決にあたることができず、適任者に指示や依頼を行うという形での案件処理が必須となります。つまり、部下や周りの組織を活用して案件処理を行わなければならないのです。
★本コースは、オンライン研修に対応しています。
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。
演習はグループワーク形式で行います。グループワークの結果をグループの代表の方に発表して頂き、講師から適宜フィードバックを行います。

テクノファイブ株式会社