プロジェクト・マネジメント・ワークショップ
(標準的な日数:2日間)

コースコード CS113
概要 本コースでは、プロジェクト・マネジャーとしてプロジェクトを成功に導くために必要な知識と技術を実践的に学習します。
プロジェクト実行における各種ドキュメント( WBS、リスク登録簿等)の作成、プロジェクト・マネジメントの知識エリアの中から、特に重要な「スコープ管理」、「品質管理」、「時間管理」、「コスト管理」、「リスク管理」、「コミュニケーション管理」に焦点をあて、立ち上げ-計画-実行-監視・コントロールの各フェーズにあった成果物を作り、最終的にプロジェクトの成功を目指します。
対象者 より成果の高いプロジェクト・マネジメントを望むプロジェクト・マネジャー
目的
  • プロジェクト・マネジメントに必要な各種ドキュメントの目的と留意点について理解する。
  • プロジェクト管理において重要な必要な「スコープ管理」、「品質管理」、「時間管理」、「コスト管理」、「リスク管理」について、演習を通じて、目的を理解し実践に活用する事が出来る。
  • コミュニケーション、チームワーク、メンバーシップを意識し実践できる。
前提条件 特にありません
テキスト
サンプル
研修内容 1.プロジェクトとは
   ・プロジェクト・マネジメントという考え方
   ・自分のマネジメント手法の強み、課題を考える
2.プロジェクト・マネジメント演習
   ・チームビルディング(キックオフ)
   ・合同説明会
   ・プロジェクト計画書の作成
   ・顧客ヒアリングとスコープの作成
   ・予算計画立案
   ・品質計画立案
   ・ロボット製作の準備・組立(車検)
   ・プログラミング
   ・プレゼンテーションの準備
   ・プレゼンテーション、振り返り、総評
発行PDU 14(Technical:14 Leadership:0 Strategic:0)
備考 教材には「教育版LEGO® Mindstorms® EV3」を利用します。顧客要件に見合うロボットを制作するというプロジェクトを通して、プロジェクト・マネジメントを実体験していただきます。
概ね3名~5名のチームを作って活動を行います。チームの中でプロジェクト・マネジャー役、時間管理担当、コスト管理担当、品質管理担当などを設け、プロジェクトを成功に導くためのマネジメントには何が必要か、ということを、実践を通して学習します。
演習中に計3回のマイルストーンを設け、強みを活かせたか、課題改善に努めたか、新たに見つかった課題は何か、ということについてフィードバックし、チームで改善検討を行います。

テクノファイブ株式会社