オブジェクト指向Javaプログラミング
(標準的な日数:5日間)

コースコード TS022
概要 本コースでは、Java言語におけるオブジェクト指向についての考え方やプログラミング方法を学びます。
クラス、継承、オーバーライド、抽象クラスやインターフェースなどを使って再利用可能な効率のよいプログラムが作成できることを目的とします。
また例外処理やコレクションなど、どの分野でもよく使用されるクラスの使い方も学習します。
対象者 新入社員
目的
  • オブジェクト指向言語としてのJavaの特徴を理解する。
  • クラスとオブジェクトについて理解し、Javaにおいて自由にクラスやオブジェクトを作成することができる。
  • 継承の概要と利点を理解し、継承を利用したプログラムを作成することができる。
  • 抽象クラスとインターフェースの概要と利点を理解し、それらを利用したプログラムを作成することができる。
  • パッケージの概要と利点を理解し、クラスをパッケージに分類・整理することができる。
  • 例外処理の必要性を理解し、例外処理を含めたプログラムを作成することができる。
  • 7.Javaにおけるコレクションの概念を理解し、コレクションによって複数のオブジェクトをひとまとめに扱うプログラムを作成することができる。
前提条件 特にありません
テキスト
サンプル
研修内容 1.オブジェクト指向
 ・オブジェクト指向とは
2.クラスとオブジェクト
 ・クラスとオブジェクト
 ・フィールドとメソッド
 ・メソッドのオーバーロード
 ・カプセル化
3.コンストラクタ
 ・コンストラクタとは
 ・参照変数の詳細
4.継承
 ・継承とは
 ・新しい機能の追加
 ・既存の機能の置き換え
5.抽象クラスとインターフェース
 ・抽象クラス
 ・インターフェース
6.パッケージとクラスライブラリ
 ・パッケージ
 ・修飾子
 ・クラスライブラリ
7.例外処理
 ・例外処理とは
 ・チェック例外と非チェック例外
 ・独自例外
8.コレクション
 ・コレクションとは
 ・Listインターフェース
 ・ジェネリクス
 ・拡張for
 ・Setインターフェース
 ・Mapインターフェース
付録.入出力ストリーム
付録.マルチスレッド
付録.eclipse の使い方
発行PDU
備考 ★本コースは、オンライン研修に対応しています。
受講者が使用するPCに Eclipseをインストールすることが可能であれば、対応可能です。
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。

テクノファイブ株式会社