OJT担当者のための効果的OJT実践手法
(標準的な日数:1日間)

 

コースコード HS122
概要 仕事が複雑・多様化するにつれ、新しく配属されたメンバに仕事を効果的に教えるOJT(On the Job Training)の重要性が高まってきています。
しかし、仕事をこなすスキルと、新メンバに効果的に仕事を教えるスキルは異なります。メンバは、教えたようにしか育ちません。育て方を間違えると、メンバが重要な戦力にならないばかりか、メンバの仕事人生にも大きく影響してしまいます。
このコースでは、日本最大級のテーマパークで長きに渡りOJTトレーナーとして活動していた町丸義之氏と、国内最大手のファーストフード店で19店舗の店長として活躍していた丸本敏之氏の監修の元、OJT担当者(トレーナー)が部下(トレーニー)に対して行うOJTを効果的に行うための実践手法について学習します。また、OJTを効果的に実施するにはどのようなスキルが必要か、どのように実施すればよいのかを理解することを目的とします。
対象者 OJT担当者、またはOJT担当候補者
目的
  • OJTで部下を育てるための効果的OJTの指導方法を知る。
  • OJTを担当するために必要なスキルを理解する。
  • OJTのトレーニーとのコミュニケーションをとるための基本的手法を知る。
前提条件  
テキスト
サンプル
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研修内容 1.OJTとは
 ・OJTの目的
 ・トレーナーについて
 ・トレーナーの心構え
 ・目標の設定
2.トレーニングプログラム
 ・トレーニングプログラムとは
 ・トレーニングプログラムの計画
  ・育成体制
3.トレーナースキル
 ・トレーニーとのコミュニケーション
 ・情報共有
 ・ティーチングとコーチング
 ・行動特性によるタイプ分け
4.トレーナーに必要なその他のスキル
 ・権限委譲
 ・レビューと評価
 ・褒めると叱る
 ・メンタルケア
発行PDU 7(Technical:0 Leadership:7 Strategic:0)
備考 ※本研修は、町丸義之氏、丸本敏之氏の監修を受けています。

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